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  • 2019年11月12日
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そして私は資材探しの旅に出る(ってほどでもない)

バッグや小物を製作するにあたっては、

当然ながら「布」が必要ですよね。

これがないと始まらないstorey。

 

そして表の布地と同時に大切なのが「芯地」なんですわ。

 

柔らかい布地にハリをもたせ、丈夫にしてくれる「見えない主役」

芯も、た〜〜〜〜〜くさんの種類があり、

何を使うかによって出来上がりが全く違うので、

作り手の個性が出る重要な所だと思います。

 

0305-12.jpgこれなんかは「ハリ強」タイプで、固めの仕上がり。

 

730-12.jpg

こちらは「ハリ弱」タイプで、柔らかい仕上がり。

 

同じリバティでも、芯材で表現方法が異なるんですよねー。

バッグの場合ですと、数種の芯地を組み合わせて使っています。

この組み合わせも作り手で違うと思います。

 

近頃は制作がまったりしているので、あまり資材在庫に気を付けてなく、

薄い芯地の在庫がなかったので、ネットで注文しようとしたら、在庫切れ。

まあ、ちょっと待てば補充されるだろうと数週間待ってみても在庫切れ。

流石におかしいと思い、お店に問い合わせしたら、

まさかの製造終了廃盤との回答が!

 

Σ(-`Д´-ノ)ノ 困る!

 

このメーカーの薄い芯地は、バッグにも小物にも全てで使用している大変重要な芯地。

これがないと、何も作れないと言っても過言ではないんです(なら在庫切らすなよって話ですが)

 

慌てて今まで購入した事のあるお店複数検索→ない!

バッグ用芯材を購入している問屋→ない!

この芯に決める前に芯材ジプシーで彷徨ってた時代に使った別メーカーの芯材の型番も調べるけどない!

 

直ぐにいつも購入しているお店で、少し残ってました在庫全部を購入し、

なんか血迷って黒色も買ってみました。

(通常ホワイトを使います)

 

こんな感じの、ほんとに何の変哲もない布。言わないと芯だと思わないですよね。

黒は黒いもので使えるかな〜?と。

 

このくらいの薄さです。

薄い芯は縮みやすいんですが、コツを掴めば大きく縮む事もなく、薄く優しい手触りで補強してくれます。

 

なんとか最低限だけ確保したものの、「今後困るんよね〜」と言う話をオットにしたところ、

 

□_ヾ(・_・ )カタカタ…ッターン!

 

型番で検索して、あっちゅー間に見つけてくれました(爆)

【今まで購入した事のある店】縛りで検索していた自分って、なんなんや・・・。

 

右往左往しましたが、無事に1反購入出来ました!

 

一概には言えませんが、1反ですと、

以前みたいにオーダーを戴いてバッグをガンガン作っていた場合だと、

半年であっさりなくなります。

(注・この薄い芯だけで制作している訳ではないです。あくまで構成の1部)

 

 

見つかって良かったのですが、手放しで喜べないのは、

この芯材は「廃盤」ではなく、「メーカーの廃業」と言う事が判明!

メーカーが無くなるって・・・厳しい世の中です。

 

更によくよく考えると、

このメーカーの芯材は3種類使っているので、あと2種類、早めに入手しないと。

 

 

どのみちなくなってしまうので、日暮里(繊維街)をさすらう日も近い・・・

 

 

親子がま口財布にも使ってますよ☆

ギャラリーページはこちら↓

どうぞよろしくお願い致します。

 

 

引き続き、オーダー受付は休止中です。

新作の制作を予定していますので、どうぞ気長〜にお待ちいただけると幸いです。

 

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