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  • 2019年11月12日
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山へ行く・山梨県「三ツ峠山(開運山・木無山)」

5月28日(日)山梨県「三ツ峠山」に行って来ました。

 

ちょっと遠いので前日から移動し「道の駅 富士吉田」で車中泊。

 

道の駅富士吉田からの富士山

富士山がドーンと見える、ロケーション最高の道の駅ですねー。

湧き水も汲めるそうです。

 

実は、自宅出発直前に、ストック、いわゆるトレッキングポールが無い事が発覚!

どうしても欲しかったら、道の駅富士吉田にあるモンベルショップで買おうかとメンバーズカードを持参しました。

が、

ちゃんとした登山ブランドのグッズは、お高いんですよ。

2本で約1万円!(←最安値品で)

今までのストックは3千円台のお安い品物。

これで充分だったので、どうしても踏ん切りが付かず、諦めました・・・(´;ω;`)ウゥゥ

 

翌日、登山口へ移動。

「いこいの森」駐車場に車を停める予定でしたが、あれ?駐車禁止になっててロープが張ってる!

 

(後ほど判明しましたが、地元中学の競歩大会だったようです。)

 

仕方ないので、5台ほど停められるらしい、登山口直下の駐車場まで登り、ギリギリセーフで駐車出来ました。

駐車場からすぐに、登山口になります。近い!

三ツ峠登山口

8時15分出発。達磨石ルート ピストンです。

 

出発前、軽トラがやって来て、カラーコーンやらテーブルを設置して行きました。

ここが競歩大会の折り返し地点の模様。

 

例の看板

ゴミは全て持って帰りましょーね。

 

橋を渡って少し歩くと、

 

達磨石

すぐに「達磨石」発見。しかし、ありがたみがなくなる廃材やら何やら。

 

朝の済んだ空気の中、歩き始めの心地よいこと。

 

唐突に出て来る三ツ峠表示。

 

なだらかなのは一瞬で、すぐにキツイ登りになります。ぜーはー。

 

股のぞき

8:55「股のぞき」到着。き、きつい・・・。

 

ここは富士山スポットなんですが、

なーんも見えんがな。かなりガスってます。

 

馬返し

9:20馬返し到着。

馬返しまでも、かなりの急登ですよー。ここまで来るのもキツかった。

しかし「馬も帰っちゃう」くらいの急登が、ここから始まるかと思うと不安・・・(;´Д`)

 

馬返しからは、段差!

 

更に段差!

ゴロゴロ岩が増えてきた感じ。よじ登り。

 

「愛染明王塔」

 

ふぃ〜と、オヤツの羊羹。あまりオナカは空いてないけど、バテると危険なので早めに栄養補給。

 

岩!

 

岩!どこを登れと・・・。

馬返しからは、とにかく岩や段差がキツいです。

 

空胎上人の墓

10:06「八十八大師」到着。

 

八十八大師

お地蔵様にお参り。

 

親不知の碑

「親不知の碑」

 

例の怖いガレ場

『ヤマノススメ』でお馴染み「例のガレ場」到着。

岩がゴロゴロして足場が不安定なので、一見怖そうですが、一応ロープ張ってる安心感で、そんなに怖くないです。

 

でも、まっさかさーまーに、落ちたらあの世〜。

 

ガレ場を渡りきりましたー。ふー、緊張したー。

 

ガレ場がこれで終わりかと思いきや、

 

まだあるよー、ガレ場!

 

このガレ場はロープも張ってないし、体を支えようにも石が動いて保定しにくく、更に少し下方に進まないと行けないので、下りが苦手な私は、めっちゃ怖かったです。

 

滑ったら、谷に吸い込まれる・・・!

 

今、山岳救助隊の本を読んでいるんですが、もしここで落ちたら、救助隊の皆様に、あんなこんな ご迷惑掛けてしまうかと思うと震える((((;≡д≡;i))))

でも写真撮る余裕はあるんですね(汗)

 

ガレ場の先の木の橋が、ナナメになってて、ここも怖かったです。

 

「一字一石供養塔」

 

ここを過ぎると、

10:52「屏風岩」到着。クライミングのメッカだそうです。

 

えーーーーっ、あんな上まで登ってるー。

 

 

 

とにかく、老若男女、すごい人人人!

どれ位かと言うと、

 

通行困難な位!(。-`ω´-)イラ…

 

いくらクライミングが流行っているとは言え、こんなに人が多いとは。

登っている人の数倍の人が下にいるんですねー。

ロープとかもいっぱい。

 

人の多さに圧倒されつつ、山頂を目指し進みます。

 

二股の分かれ道を右手、四季楽園方向へ。

こんなとこ登るのイヤ。

でも登りますよ。

 

四季楽園からは、別ルートで登ってくる人と合流するので急に登山者が増えます。

とっても整備されていますが、決して楽ではない!

 

トドメの砂利階段。

 

三ツ峠登山頂

11:22 三ツ峠山登頂。標高1,785m

 

残念ながら富士山は拝めませんでした。

 

ので、さっさと下山します。

上から休憩スポット「展望地」が見えるんですが、テントあるし、人も多そうなので、「四季楽園」でお昼休憩します。

 

「四季楽園」の休憩所は一人100円ですので、200円投入。

 

見晴らし最高です。

 

お昼はカレーメシ。その他いろいろ。

隣の人もカレーメシ食べてました。

 

この「四季楽園」の下に、公衆トイレがあるんですが、なんと洋式・水洗!女性用は個室2つです。

とってもキレイでした。(手洗いは不可)

標高1700メートルで、こんなキレイなおトイレを使わせていただけるなんて。

感謝しかないですね。

 

お昼後、もう疲労困憊なので、さっさと下山したかったんですが、

 

「三ツ峠山の山頂(開運山)だけじゃなくて、他も行きたい!(`・人・´)」

 

と、オットが言うので、仕方なしに「木無山」へ。

三ツ峠山荘

12:52 三ツ峠山荘通過。

このジープは、どっから来たんでしょーか。

 

山荘を過ぎると、こーーーーんな素敵な登山道。ここ天国?

登ってきた達磨石ルートとの差が激し過ぎ。

 

木無山

事前勉強していたので分かりましたが、ここが「木無山」山頂なんです。

 

13:07 木無山登頂。標高1,732m

 

この後、三ツ峠山のもう1つ「御巣鷹山(1,775m)」は、木無山から戻る際に見えたので、もう良し!とし、登ってきたルートを下山しました。

 

「馬返し」までは岩場も多いし、慎重に下山しましたが、馬返し過ぎて緊張の糸が切れたようで、4回もすっ転びました(過去最高尻餅)

 

15:26 無事に下山

 

朝、登山道横に車を停めてて良かった・・・。゚+(。ノдヽ。)゚+。

もう1歩も歩けない・・・。

 

下山後は、「三ツ峠グリーンセンター」で、ゆっくり温泉に浸かって帰りました。

 

 

山行3時間55分

休憩3時間9分

約9.5キロ

合計7時間4分

 

今回はストック無しの自力登山だったので、本当ーにキツかったです。

その分、達成感はありますが。

次は裏登山道かロープウェイを使うルートを登ってみたいです。

 

いつか、富士山リベンジ!

 

  

 

三ツ峠グリーンセンターにて。

ヤマノススメ グリーンセンター温泉

『ヤマノススメ』のパネル発見。

可愛らしい女子中高生の登山のお話ですが、特に萌え萌えキュンキュンしてなく、山登りの参考になってます。

結構ハードな山行してるなーと思うけど、きっと若さでカバー出来てるんだろーなー。

 

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