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  • 2019年11月12日
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山へ行く・奥秩父「笠取山」その2

その1の続き。

 

笠取山の山頂は、今までで1番の急登なんです。

 

どれ位かと言うと、

 

 

これ位!

 

ドリフのコントで坂を登るヤツあったじゃないですか。あんな感じと思っていただければ。

 

死相を浮かべて、一歩一歩、登るワタシ。

上に行く程、岩と砂地になっており、滑って怖いんです。

ふくらはぎが崩壊するわー。

 

普通の体力の方で、20〜30分位だと思います。

ワタシは40分かかりました・・・。

筋トレしてるのに(泣)

 

なんとか山頂到着!

 

この時、この木碑を新しいものに取り替えるため、新品の木碑を持って、お兄さん方が登ってたんです。

撮影するまで、すぐ横で待機して下さいました。ありがとうございました。

 

なので、この旧木碑は、この時間が最後でーす。

 

この木碑は、山梨県が設置した「山梨100名山」の碑で、本当の山頂は別にあるんです。

ここからも見えてるんですが、この岩場を下って、別の岩場を登らないとならず、急登を登ってきて既にヘロヘロだし、岩場怖いしで、行けませんでした。

 

どうしようかと逡巡している際、本当の山頂の岩場を、控えめに見ても70台後半くらいのご夫婦が、スルスルと降りてきて、こちらの山梨側山頂の岩場をスルスルと登って来られました。

 

すごいっすね!いつか、そのレベルに達したいです。

 

山頂からの富士山の眺めは最高でした。

 

しかしですね、登ったからには降りないといけないんですよ。

 

この急登を。

 

登りですら滑ってビビりまくってたのに、すんなり下れる訳もなく。

砂が滑るわ、体を支えるものが何もなく、落ちたら一巻の終わり。恐怖でプチパニックなり、

 

泣く(ガチで)

 

本気で怖かったんです(チキンハート)

 

へっぴり腰で下る私の横を、先ほどの老夫婦が、スルスルと下って行かれました・・・。

 

泣きながら山頂を下り、お昼を食べ心を落ち着かせ、多摩川の始まりを見に行きます。

水場道の看板から、沢へ下って行きます。

 

沢の岩場から、チョロチョロと流れている水が、多摩川の始まりの流れ!

自然って本当にスゴイなー(良い言葉が見つからず、こんな表現でゴメンナサイ)

 

元の道に戻り、多摩川の最初の1滴が染み出ていると言う「水干」に向かいます。

 

ここから、138キロの多摩川の流れになって行くんですねー。

「干」と言うだけに、ここで水滴は見えませんでしたが、ここが始まりなんですね。

 

「水干」を背にすると、またまたまた

富士山ドーン!ここからも良く見えました。

 

「水干」から「シラベ尾根」経由で「笠取小屋」まで戻ります。

ここも、シャラシャラとした落ち葉の気持ち良いハイキング道でした。

 

が、人っ子一人会わず。

事前調査で人が少ないだろうと思っていましたが、ここまで誰もいないとは!

 

笠取小屋まで戻り、一休坂ルートで下山します。

日が暮れそうなので、急げー。

落ち葉が滑って怖いよー。またまた、へっぴり腰です。

 

下まで降りてくると、まだ紅葉が残っていて、美しいのなんの!

こんなに美しい紅葉もあるのに、人がいない・・・。

 

何とか日没までに駐車場に戻って来られました。ふー。

 

今回は、進み具合でルートを変えられるよう、事前に3ルート作って来ました。

が、思いの外(へっぴり腰の下りのせいで)時間がかかってしまい、一番短いルートになりました。

 

それでも日没ギリギリだったので、コース設計が甘かったです(猛反省)

 

山頂の急登以外は、さほどキツイ箇所もなく、整った登山道で初心者にピッタリ。

怖いと思えば(私みたいな)無理に、山頂まで登らなくてもいいですしね。

 

何でこんなに人気がないのか不思議です。

交通の便が悪いからか、まわりに百名山、二百名山などメジャーな山があるから忘れがちなのか。

次は新緑の季節に登りたいです。

 

帰り道、駐車場から少し走った所で、なんと鹿に遭遇!尻が白い!

 

か、仮にも東京都管理の山のある所で、野生の鹿を見るとは!

オットは車の窓の外、すぐ右側に鹿がいたのに見えなかったそうです。残念。

 

帰り途中の道の駅「たばやま」に寄り、併設施設の日帰り温泉「のめこい湯」へ。→

19時閉館、18時受付終了の所、17時半受付と遅めの時間だったので、人も少なく、ゆっくり温泉を満喫出来ました。

星空を見ながらの露天風呂がサイコー!

道の駅の温泉に寄り初めて1年。私もオットも同意見で、今までで一番の心地よい温泉でした。

 

総歩数25,718歩

山行5時間45分 休憩2時間24分 計8時間9分

距離14.254キロ


  

長々とお付き合いいただき、ありがとうございました。

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